多文化共生担当のChieです。
今年も地震や大雨など、日本各地で大きな自然災害が起こり、ニュースやSNSから流れてくる被害の状況に心が痛みます。
ここ南箕輪村は移住者が多く、普段から地域の公共施設になじみがない場合、災害が起きても避難所への移動に抵抗を感じる人もいるかもしれません。また、年々増えている外国人住民にの中には、母国で地震を経験したことがない、避難訓練の経験がないという方も多く、言語の問題もあって災害時には「情報弱者」になりやすい現状があります。
いざというとき、お互いが助け合い安心安全に過ごせる地域を目指して、今年も『災害時外国人支援サポーター養成講座』を開催します。本講座は、辰野町・箕輪町・南箕輪村の3町村合同事業として今年で3年目を迎えます。
今年は辰野会場にて、以下の2部構成で開講します。
ぜひご参加ください。
【入門編】
令和8年10月25日(日)13:30~15:30 辰野町役場2階大会議室にて
地域の外国人住民の現状を知り、やさしい日本語や翻訳ツールなどを学びます。
【実践編】
令和9年1月16日(土)13:00~16:30 辰野町役場2階大会議室にて
避難所での外国人支援を模擬訓練で学び合います。
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