2024年活動報告【学校給食】

こんにちは、まゆです。

学校給食の思い出はありますか?
私はABCスープと牛乳が好きでした。
牛乳じゃんけん(お休みの人の牛乳を飲むために)
にも参加していました。身長は…伸びませんでしたが…。
あとは、4時間目くらいから教室の中まで漂う給食の香り。
今もちょうどお昼前にこのブログを書いているのでお腹が…グゥ…。

それでは活動報告です!

※タイムリーな発信はインスタグラム(@makkun.tanbo)で行っています。

給食と地元農産物

給食で使用されているお米はすべて、村のブランド米「金芽米 風の村米だより」です。
現在は約10名の生産者の方々が学校給食に納品をしていただき、
野菜や果物も村産のものが一部使用されています。
私自身も数回ではありますが、集荷と納品のお手伝いをさせていただきました。

その土地で育つ子供たちが、その土地で育った農産物を食べることは
数値では測ることのできない豊かさとエネルギーがあると思います。
「〇〇さんの作った野菜」「僕の家の近くで育った果物」
と、農産物が生まれた場所を知りながら食べることは想像力も育まれます。

学校給食に協力していただける農家さんが村内の中で増えるように、
新規就農を考えられている方の販路の一つとなるように、
微力ながら取り組んでいきたいです。
ご興味のある方は産業課農政係までお気軽にお問い合わせください!

学校給食をいただく

南部小学校で学校給食をいただきました!

12月10日㈫の献立
・ごはん(風の村米だより金芽米)
・大根とかぼちゃのみそ汁
・鶏肉とレバーのカラフル炒め
・キャベツのごま和え
・牛乳


みそ汁の具材は村の『春庭農園』さんの「大根」と「かぼちゃ」が使用されています。
春庭農園さんは、南部小学校だけでなく給食センター(南箕輪村小学校・中学校)にも
納品してくださっています。

南部小学校では給食ルームに1,2,3年生が集まります。
給食ルームに入る前、各クラスごとに大きな声で「いただきいます!」を。
食べる準備をどんどんと進めて、気づいた時には配膳から着席まであっという間に終わっていました。
もう一度、「いただきます」をして食べ始めるのですが、
次の瞬間には配膳しきれなかったおかずやスープの「おかわり」コールが。


ご飯を山盛りによそってもりもり食べている子、
苦手なものがあるけど頑張って残さず食べ切ろうとしている子、
その姿を応援する友達、
学校給食が子供たちの体や心の成長となっていることを
改めて知る機会となりました。

私はというと、みんなよりも食べ始める時間が遅かったことと
給食の量が大人ボリュームで居残り給食のような形に。
それも含めて懐かしい気持ちになりました。
残さず美味しくいただきました😊

南箕輪村には小学校2校、中学校が1校あります。

南箕輪小学校・中学校→センター方式
※生徒数:各750名・505名(R6、11月時点)
南部小学校→自校方式
※生徒数:292名(R6、11月時点)

2024年4月からは新しい学校給食センター「まっくんキッチン」が稼働しています。
給食センターの中には「食育ルーム」という場所が設けられており、
そこから調理の様子を見ることもできます。
詳しくはぜひ村報をご覧ください!

読んでいただきありがとうございました!

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