高校生が語る!大芝高原の魅力と課題

今回伊那市高校の探求学習の時間にて大芝高原をテーマとして南箕輪村地域おこし協力隊が一部を担当しました。ブログ班が大芝高原の魅力と課題を記事にしてくれたので紹介したいと思います。

皆さんこんにちは!大芝のPRをしている高校生です。
私たちはこのブログを通して、大芝高原の赤松の現状を伝えていきたいと思っています。
大芝がどれほど素敵な所か知ってもらえると嬉しいです‼︎

まずは大芝の魅力を紹介します。

その1 味工房(道の駅)
美味しいジェラートやガレットが食べられます。また、近くには足湯もあるので休憩の場としてもご利用いただけます。
売店では,村で作られた農産物などを買うこともできます。南箕輪村のゆるキャラ「まっくん」の商品が豊富だよ!

その2 大芝の湯
いろんな種類の湯や露天風呂があり、二ヶ所で湯船の種類が違うので,日によって違うお風呂が楽しめます。
また,食事処もあるのでお風呂上がりにお食事も楽しめます。
私のおすすめは「ざる蕎麦」です‼︎

その3 豊かな自然
大芝高原は昔植林によって創られた人工林です。
資料によると、昔の人が後世に木材として利用するため作られました。今は観光地として地域の人に親しまれています。
大芝高原には数万本の木が植えられていて、ここには大芝湖や「愛の鐘」や木造のアスレチックがあり、それらがセラピーロード(散歩道)に隣接されています。

ここからが本題!
そんな魅力溢れる大芝高原ですが、赤松が危機に瀕しています‼︎
赤松は今、マツノザイセンチュウというものにより「松枯れ」が起こり、木が枯れています。
放っておくと、松枯れが広がり木がどんどん枯れていきます。
木が枯れると、木材としても利用することができなくなるため、木を切るしかありません。
その対策として、枯れそうな木を切って木材や炭にして料理に使っています。
切った後には別の木を植えたりしています。
松枯れが起こると、松にきのこが生えたり、葉っぱが白くなったりします。
危機に瀕した松が、子孫を残すために松ぼっくりをたくさんつけるのも松枯れの特徴の一つです。

私たちは今回の学びを通して、あらためて大芝高原の自然の豊かさを知ることができました。
そして、大切に受け継いでいくべきだと思いました。
皆さんに少しでも松がれや大芝高原の魅力について知ってもらえましたか?
松枯れなどの問題もありますが、大芝高原は素敵な場所なのでぜひ来てください‼︎

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