こんにちは、まゆです。2025年が始まってから早1ヶ月が過ぎました。
今年もよろしくお願い致します。
それでは活動報告です!
※タイムリーな発信はインスタグラム(@makkun.tanbo)で行っています。
りんご体験学習
①摘果作業 6月
②テープ結び 7月
③シール貼り 9月
④絵文字りんご収穫 11月
村内の小学3年生が4回にわたってりんご体験学習を行います。
4回の内、①②④に同行させていただきました。
摘果作業
摘果作業のやり方を教わると上手に取り組んでいました。
その後はりんごのスケッチ。よーく観察してりんごの特徴を捉えていました…!!
~小学生から農家さんへ、りんごの質問~
Q1:「1年でりんごをどれくらい収穫するの?」
→1本の木から収穫できるのは250個!!
Q2:「りんご畑の中にある品種の数はいくつ?」
→20品種!(白鳥フルーツ農園さん)
Q3:「一番大変な作業と楽な作業はなに?」
→大変なのは摘果、楽なのはりんごを食べること🍎
(「それ作業じゃないじゃん~」「誰でもできるよー笑」と笑いとツッコミがありました)





テープ結び
観察するりんごを三つ決めて、自分の名前を書いたテープを
実のそばの枝に結びつけました。
それぞれのりんごの今の大きさを「ノギス」という物差しで測って記録します。
みんなが測定したサイズを見ると5cmくらいの大きさが多い様子でした。
先月は2~3cm程だったりんごが1ヶ月でこんなに成長するんですね…
テープ結びや観察が終わるとサプライズプレゼントが待っていました…!!
普段は防除剤などを撒くことに使っている機械に
水を入れて水しぶきを見せてくださいました。
梅雨明けの日差しが強く暑い日だったので、ひと時の涼にもなりました。
子どもたちも大喜び大興奮!




絵文字りんご収穫
太陽の光でりんごが赤くなる作用を利用して、書きたい絵や文字をテープに黒いペンで書いて、
それをりんごに貼ります。
1人3つ、自分のりんごにテープを貼りました。
自分の名前、好きな言葉、似顔絵など思い思いの絵文字りんごが畑に広がっていました。






読んでいただきありがとうございました!
コメント